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クリスティ・ロックリン 2020年6月25日

スモールマンギャレー(Smallman Galley)に関するニュースをいくつかご紹介します:

ピッツバーグで最初のレストランインキュベーター、スモールマンギャレーはイーストリバティ地区のベーカリースクエアに移転します。

2021年に開業予定の新しいギャレー・ベーカリースクエアは6,179平方フィートのスペースに4つのキッチン、広いバーを備え、座席は屋内と屋外に設置され、中庭を見下ろせる1,047平方フィートの中二階からは中庭を見下ろせます。ギャレーグループは対面販売レストランへの投資に踏み切る前に、ダイニング構想に磨きをかけたいシェフを積極的に探しています。

ギャレーのペンアベニュー開発への取り組みは、複合商業施設のベーカリー再開発計画の一端です。 温室、野外カフェ席、ラウンジ席、公共エリアが改装工事に含まれます。

「ギャレーグループはウオルナットキャピタルと提携しギャレー・ベーカリースクエアを立ち上げるという、スモールマンギャレーの今後の計画を発表することに興奮しています」と、ギャレーグループのCEOチャド・エリングボー(Chad Elingboe)はブログ投稿で述べています。

「スモールマンギャレーは主要なピッツバーグ構想の発射台となってきましたが、現行のスペースでは収まり切れなくなりました。ストリップ地区での5年にわたる営業の後、最初のギャレーに新風を吹き込む時がきました。 そして私たちと同じように未来に希望を抱くパートナーを見つけることが重要だと思っています」と、付け加えました。

ギャレーグループはピッツバーグノースサイドのフェデラルギャレーとミネアポリスのノースループギャレーを運営し、新進気鋭のレストランが理想のメニュー作成に集中でき、低コストのスペースで常連客を作れるようにキッチン、座席、店員を提供しています。

ベーカリースクエアでの事業は初めての試みではありません。 昨年末、クリスマスとハヌカを祝う祭りで期間限定のバー、クリスムカーギャレー(Chrismukkah Galley)をオープンしましたが、1,300平方フィートを使ったお菓子の家のようでした。