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グローバルライフサイエンス企業であるアンパック
バイオメディカル サイエンス社(Anpac Bio-Medical Science Co.)はカリフォルニア州サンノゼからペンシルベニア州モンゴメリー郡に米国本社を移転し、グレーターフィラデルフィアにおいて成長を遂げているライフサイエンス産業の仲間入りをしました。

 

アンパックの米国社長ショーン・コン(Shaun Cong)は「ペンシルべニアは成熟したライフサイエンス エコスシステムを備え、企業立ち上げの際の支援を可能にする環境が整っているので、米国でのビジネスを将来的に成功に導く基盤がある」と語りました。

 

癌のスクリーニング検出に重点を置くライフサイエンス企業である同社は、ローワーグウィネド
(Lower Gwynedd)にあるスプリングハウス・イノベーションパーク(Spring
House Innovation Park
)での10年間のリース契約を締結しました。

 

アンパック(Anpac)の技術は20種類以上の異なったタイプの癌を検出できます。製薬会社のインサイト(Incyte)も先月デラウエア州ウィルミントンの本社を拡張し、20万平方フィートのオフィス、研究施設、駐車場を建設すると発表しました。フィラデルフィア圏のライフサイエンス業界は、過去数年を通して異例の成長を遂げています。