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東横インホテル、フィラデルフィアで開業へ

日本のホテルチェーン東横インは、センターシティにある新築のフィラデルフィア家庭裁判所の近く、チェリーストリートの一角にある土地を240万ドルで購入し、ホテル開発する計画を立てています。

東横インディベロップメントが購入したのは、17階建ての建設承認を得た1528-30 チェリーストリートの3,075平方フィートの土地で、売主はフィラデルフィアの開発会社、MMB建設のMarek Majでした。

「この敷地売却は簡単ではありませんでした。この土地は過去3年間売りにでたり引っ込めたりされていました」とMPN Realty社のジャック デポールと共に売却の仲介を行ったジャスティン カプランは語っています。売主は承認プロセスを経て、買い手にとってより魅力的なものにしました。それでも、契約を結ぶのは長い道のりでした。

「今年は市場に再投入され、2月に引き合いがありました。そして交渉するのに6か月かかりました」とカプランは述べています。

東横インディベロップメントのコンセプトは、駅の近くに3つ星のエコノミービジネスホテルを建設することです。このプロジェクトは、フィラデルフィアで最初に行われる予定で、その戦略に適しています。敷地から郊外の駅まで徒歩約3分なのです。

1986年に設立された東横インディベロップメントは、日本、韓国、カンボジアに225を超えるホテルを展開し、米国でも拡大を続けています。クイーンズ、ロングアイランドシティに1260室の50階建てのホテルを計画しています。
「私たちはそれに最適なバイヤー、つまりエンドユーザーと開発者を選びました」とジャックは述べました。

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