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ペンシルベニアの名門会社ウェイデンハマーを引き付けるフィラデルフィアのハイテクシーン

コンピューター革命草創期の1978年設立のウェイデンハマー社は、ペンシルベニアのIT企業の先駆者であった。しかしながら最近になり、フィラデルフィア中心部にオフィスを開設した。

ジョン・P・ウェイデンハマーは、100ドルの資金からビジネスをスタートさせた。今日では国内外の顧客に戦略、マーケティングそして技術ソリューションを提供する、売上高4,200万ドルの会社となっている。州内ではワイオミッシングにある本社の他ランカスター、アレンタウン、ウェイン、州外ではコロラド州デンバー、ミシガン州カラマズー、テキサス州オースティンにもオフィスを置いている。

ではなぜ今になってフィラデルフィアにオフィスを設けるのか?

「市中心部にオフィスを構えることで、私たちは"フィラデルフィアのハイテクシーン"の中心に身を置き、フィラデルフィアの顧客によりよいサービスを提供できるからだ。」とウェイデンハマーは語った。

「加えて、シスコやマイクロソフト、IBMといった多くの企業は1601マーケットストリートビルディングに入居しており、プロジェクトやイベントでそれらの企業とのコラボレーション機会が増えるのを期待している。」

ウェイデンハマーは市中心部のオフィス群、それ以外の地域双方での野心的な成長プランを持っている。

「次の5年で会社は新地域へのビジネス参入とスタッフ常駐を想定している。」「私たちは現在の商品やサービスラインを近隣エリアに拡張し、製品・サービス売上の50%を新たなマーケットから得られるようにしていきたい。そして売上の半分が継続投資で得られることを期待する」とマーケティングおよびコミュニケーションマネージャーのジェームスPビトラーは述べた。

また彼は「フィラデルフィアにいる私たちの顧客のより近くにいたい。そこには顧客基盤が拡大する大きな可能性があると確信している」と付け加えた。

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