Pennsylvania Goes to the World. Export Pennsylvania's products, technologies & services.
     
contents
ホーム
What's new
ペンシルベニア州
日本事務所
製品・技術・サービス
教育(留学)
お問い合わせ
関連リンク
 
Pennsylvania ペンシルベニア州
Pennsylvania map
● 都市間の距離(km)と車での所要時間
表・都市間の距離(km)と車での所要時間
photo

● ペンシルベニア州概要

◆  州都 :  ハリスバーグ(Harrisburg)
◆  知事 :  エドワード・レンデル(Edward Rendell)
◆  州都ハリスバーグより800km県内に米国の人口の40%、カナダの人口60%をカバー。
◆  アメリカ合衆国誕生の舞台となった歴史と伝統の地。
◆  米国最大の大西洋ベルト市場の中心に位置し、米国東海岸経済の中核をなす米国有数の産業地。
◆  人口 :  1,200万人(全米第5位)、面積:約120,000km2、州内総生産:4,120億ドル(全米第6位)
◆  主要都市 :  フィラデルフィア、ピッツバーグ、ハリスバーグ、ランカスター
◆  大企業の本拠地 :  数多くのワールドクラス企業が本部を構えている。ハインツ、アルコア、PPG、Cigna、ユニシス、USスチール、Sunoco、ジッポなど
◆  高い教育水準 :  469の大学・専門学校(全米第3位)があり、特にペンシルベニア大学ウオートン校カーネギー・メロン大学、ピッツバーグ大学・ペンシルベニア州立大学などが産学協同プロジェクトに積極的に参加し、州経済の発展に貢献しています。

● ペンシルベニア州の産業

=ニューエコノミーの基礎を築くペンシルベニアの産業=
ペンシルベニア州の産業は大きな飛躍の時を迎えています。そこには新しいテクノロジー、新しい製品そして新しいマーケットを創り出す新世代の企業群の存在があります。
新世紀に適合するこれらのニュービジネスは、顧客との新しい関係構築、サプライヤー間ネットワーク、ジョイントベンチャーを推進しています。躍進する新産業の多くは、ペンシルベニア州の伝統的な強みをベースとしています。
多くの企業の生産拠点は世界中に拡大していますが、それらを支えているのは州内のインフラと経営資源なのです。そして、それがペンシルベニア州産業の卓越した競争力の源となっているのです。それではペンシルベニア州の強さの幾つかを次にご紹介しましょう。
photo

◆ 最新の材料とマテリアル技術
一般的かつ特殊金属、化学物質、プラスチック、粉体金属、繊維などの材料はペンシルベニア州が歴史的に強い分野です。例えば、特殊スチールの75%はペンシルベニア州が占めていますし、タングステンカーバイドの製造でも世界のリーダーとして知られています。これらの材料はエレクトロニクスやヘルスケア産業に欠かせない成長要因なのです。

◆ 最新の製造技術
産業用機械、電子・輸送機器製造におけるニッチマーケットでペンシルベニア州の中小企業は強みを発揮しています。例えば輸送機器分野では、高品質の自転車製造から最新の造船までカバーする技術を有しています。また、高品質のアパレル生産でもペンシルベニア州は卓越した技術を誇っています。

◆ バイオメディカル製品
ペンシルベニア州はバイオメディカル分野で卓越した研究開発インフラを備えています。州内には世界規模でビジネスを展開する一流の医薬品や医療機器製造企業、さらには遺伝子療法や生体組織といったバイオテクノロジーを専門とする企業が存在しています。

◆ 農業ビジネス
ペンシルベニア州は農業における世界のリーダーです。食品加工産業に於ては世界のリーダー企業からスタートアップのベンチャー企業までが存在します。また、ペンシルベニア州の森林産品は同州の主要輸出産業の1つです。

◆ 最新の情報技術
ペンシルベニア州は音声、画像そしてデータの統合技術で世界のリーダー的存在となっています。また、テレビジョン製造、ソフトウェア、最新のスイッチング技術、ロボット工学そしてCD-ROM製造でも世界のセンターに成長しつつあります。

◆ 最新のビジネスサービス
ペンシルベニア州の輸出産業でビジネスサービスは最も成長の著しい分野です。バンキング産業ではリーダー的存在であり、金融処理センターとしても発展を遂げています。

◆ 環境技術
ペンシルベニア州は全米で最も多い4万件以上の環境関連企業を有しており、同州の主要輸出産業の1つとなっています。環境改善・コントロール、モニタリング、アセスメント、緑化デザイン技術などが挙げられます。

● グローバル展開による輸出の増加

◆  伝統と歴史のペンシルベニア州のグローバル化促進のために、輸出と企業誘致を目的とした32箇所のペンシルベニア州海外事務所が世界中にあり、約50カ国をカバーしております。
◆  全米一の海外ネットワークの積極的な展開の結果として、2006年度の輸出は2005年度と比較して18.2%増で、260.3億ドルとなり、全米の10番目の輸出州となりました。
◆  現在12,800以上の弊州企業が世界中で製品・サービスの輸出をしており、今後さらなる増加が見込まれています。

● 日本とのビジネス

◆  貿易 :  対日輸出は約1,100億円で、日本は第4の貿易相手国です。主要輸出品は産業用機械、電気・電子製品、医療機器、環境機器、化学製品、先端技術、農産物、木工品です。
◆  投資 :  日本は第2の投資国で、約120社以上の日本企業が進出しており、約25,000人を雇用。主な日本進出企業はオリンパス、ソニー、明治製菓、三菱電機、富士レビオ、積水化学など。
ペンシルベニア州政府地域振興・経済開発省 日本代表事務所 PA
©copyright:COMMONWEALTH OF PENNSYLVANIA
Department of Community and Economic Development, all rights reserved.