米国ペンシルベニア州政府日本事務所  ペンシルバニア州の事業環境・優遇助成制度のご紹介、日本企業のペンシルベニア州への直接投資に関する各種サポート・ご相談


What's New?

ペンシルベニア州ハリスバーグ:

地域振興・経済開発局長官デニス・デーヴィンは、ペンシルベニア州は経済成功と州全体の成長のための一連の実績に対する表彰を受けたと発表した。

「技術革新や先進性で知られ、この受賞がさらなる成功への決意を表しており、ペンシルベニアはグローバルリーダーであり続けるのだ。」「私たちのハードワークが認められることは名誉なことではあるが、この勢いを駆りより多くの実績を上げることに目を据えることが重要なのだ。」デーヴィン長官は語った。

最新版の世界銀行のリリースによると、ペンシルベニア州の世界での経済規模は前回の21位から19位へと上昇しており(米国内の他州を除く)、サウジアラビアと同等でアルゼンチンやスイスより大きな経済規模となっている。

さらに、ペンシルベニア州はそのビジョンと支援に関する"アントレプレナー(起業家)のための米国15都市"の州立大学を選ぶアントレプレナー誌にてトップグループに位置しており、事業施設年間ランキングリポートでは5つの主要なカテゴリーがランクインしている。

ペンシルベニア州はトップ10リスト中に5つランクインしている。これは州の幅広いインフラ資産を物語っており、港湾、空港、鉄道、光ファイバー網、エネルギー輸送網など事業維持にかかせないものだ。

◆      5位のインフラストラクチャ-更新
◆      6位のSTEMリーダーズ(科学・テクノロジー・工学・数学)
◆      6位の製造業州
◆      7位のバイオテクノロジー
◆      10位の輸出

事業設備年間ランキングレポートでは、以下のいくつかのカテゴリーから最優秀の投資家、不動産仲介業者、、事業家、そしてその他の主要な経済開発の専門家などを精選している。

ペンシルベニア州の賞やランキングの詳細リストを確認するためのサイト,
decide.pa.gov/awards-ranking

メディアへの連絡先: Lyndsay Kensinger, +1-717-783-1132
0/4 ~7 幕張メッセにてCEATEC 2016が開催されました。ペンシルベニア州もUSA Showcaseに出展し、5日には別棟でパネルディスカッションを行いました。

ブースおよびセミナーへの多くの方のご来場、誠にありがとうございました。
尚、資料等のご要望は03-6697-4872 ペンシルベニア州 日本投資事務所へご連絡ください。

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幕張メッセにおいて10/4(火)~7(金)の日程でCEATEC 2016が開催されます。ペンシルベニア州ではASOA(アメリカ州政府協会)のブース-小間番号5P66-4にて展示を行います。 また、10/5(水)11:00~12:30, 国際会議場2階 201AB会議室において、州の紹介プレゼンテーションならびにパネル・ディスカッションを行います。 ご来場の折にはぜひお立ち寄りください.

CEATEC 2016    http://www.ceatec.com/ja/

現在、米国内にはマイクロソフト社のイノベーションセンター(MIC)が2か所ありますが、北東部にはありませんでした。しかしこの夏、フィラデルフィアにあるuCity Square3番目のMICが建設されることになりました。

イクロソフト社はチェスターカウンティーにある事務所、フィラデルフィアの巨大ショッピングセンター(キング・オブ・プルシャ・モール)内にあるマイクロソフト・ショップと合わせると350人以上の人材の雇用をしており、広域フィラデルフィアで既に大きな存在となっています。


サイエンスセンター所長兼CEOのステファン・タン(Stephan S. Tang)は語っています。

MICをフィラデルフィアのuCity Squareに建設することは、様々な観点において変革をもたらすことでしょう。そして、MICの存在はシティ内にある大手テクノロジー企業を引きつけるだけでなく、近隣地域、イノベーション、そして起業家のコミュニティを引き込み、マイクロソフトの技術とトレーニングにアクセスする機会を提供するのです。」

広域フィラデルフィアは、米国内でも急成長しているテクノロジー都市の一つです。Huffing Postによれば、米国内テクノロジー都市トップ102016)にランクインする都市の一つでもあります。MICの建設は、この急成長にさらに拍車をかけ続けることでしょう。

 

6/1 水にANAインターコンチネンタルホテル Tokyoで米国・ペンシルベニア州投資セミナーを開催いたしました。受講者は118名、セミナー終了後のレセプションにも多くの方々の参加をいただき、皆様なごやかに交流され、盛大に終わりました。
当セミナーの資料ご要望のお客様は下記へご連絡ください。資料を送付いたします
ペンシルベニア州 日本投資事務所  03-6697-4872  
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この度、弊事務所が移転の運びとなりましたので、下記の通りご連絡致します。2016年5月23日より、新事務所での営業を開始致します。

 新住所 : 〒106-0032 東京都港区六本木5丁目18番23号 
      INAC ビル4階 フェネトル・パートナーズ内
 電話番号: 03-6697-4872
 FAX番号: 03- 4496-6035

ペンシルベニア州政府 地域振興・経済開発局
日本投資事務所 代表 高山恵史

この度ペンシルベニア州政府地域振興・経済開発局はジェトロとの共催にて、「米国・ペンシルベニア州投資セミナー ~北米進出の戦略的拠点としてのペンンシルベニア州~」を開催することとなりました。本セミナーでは、ペンシルベニア州政府地域振興・経済開発局上席副長官ニール・ウィーバーが来日し、東海岸経済の中核をなす有数の産業集積地である弊州の投資環境とビジネスチャンスについてご紹介致します。皆様の北米市場進出や事業拡大のご参考になれば幸いでございます。

 また、セミナー終了後にはレセプションも開催致します。弊政府関係者とセミナー参加者との情報交換の場として、こちらのご参加も是非ご検討ください。


 日 時:2016年6月1日(水)15:00~17:00

    *レセプションは17:00~18:15

 会 場:ANAインターコンチネンタルホテル東京

 内 容:米国の経済環境とビジネスチャンス、ペンシルベニア州の経済環境と強み等

 主 催:ペンシルベニア州政府 地域振興・経済開発局、ジェトロ

 後 援:東京商工会議所

 参加費:無料

 定 員:120名


 *お申込み方法並びに詳細はジェトロのこちらのページをご参照ください。

本年度は5/18(水)~5/20(金)にパシフィコ横浜で開催されます。
ペンシルベニア州もアメリカ州政府協会のブースに出展いたします。(小間番号 J-15 )
ペンシルベニア州での事業環境、多様な支援プログラムなど各種パンフもご用意しております。

メディカル&イメージングEXPO 開催概要
http://www.opie.jp/mi/index.php
2015年、ピッツバーグでは5つの主要部門全体で29億ドルの資本投資、275の事業投資案件がありました。中でも先端製造部門は引き続き強く、ほとんどの場合投資を伴う事業活動の相乗効果により、多くのビジネスと雇用を生み出しました。

❐ 広域ピッツバーグ経済成長の原動力
275件の事業取引のうち206件が投資案件で(誘致、拡張、移転、維持、新規)、69件が開発案件(土地、インフラ)でした。関連する資本投資は29億ドルになり、9年連続で10億ドルを上回る投資が続いています。 これらの投資の結果14,951人の雇用を生み出され、2011年以来の高い雇用効果になります。 


直接投資による雇用活性化はさらに多くの相乗効果をもたらしています。広域ピッツバーグ同盟(PRA)のデビッド・ルパースバーガー(David Rupersberger)はこう述べています。「傾向として注目するのは直接投資により、そのビジネスに必要なものを供給する他の関連ビジネスも活性化することです。たとえば工事現場の労働者、トラック運転手、機械メーカー、梱包、間接部門業務、などたくさんあります。こうした地域のサプライチェーンが仕事を、そして起業のチャンスを増幅させる元となるのです。」

❐ 引続き製造業が最も活発、ファイナンス&ビジネス・サービス、情報技術がそれに続く
製造業では63件の投資活動があり、直近の9年間の内7回目の最大投資セクターとなっています。
金融・情報技術が37件ずつで2番目、3番目はエネルギーで以前ほどの勢いはないものの、昨年と同じ31件あり地域経済に貢献している。

❐ 一貫して発展するピッツバーグの地域経済
この安定したビジネス環境は2007年以降続いており、PRAのマーケット・リサーチ、アナリスト担当副社長のジム・フトレル(Jim Futrell)はこう述べています。
「2008年の金融危機以降ピッツバーグは堅実に歩んでおり、経済の多様化によりうまくいっている。 一つの部門にこだわらず、5つの主要部門を活性化することで景気後退をのりこえてきた。他の地域のような落ち込みはなく回復も早かった。 経済の多様化により安定したビジネス環境を保っている。この9年でわかったのは、一貫性と堅実さが今日のビジネスを生むということ、経済開発はマラソンなのだ、短距離競争ではないのだ。」


ペンシルバニア州北東部にあるイースト・ストラウズ大学では(ESU)では、海外からの発明家、起業家、ベンチャー事業家を対象に、国際イノベーション・プログラム(IIP)を開始しました。 このプログラムで新たに拡張されたJ-1ビザの選択肢は米国務省の認可を得ており、米国に来る国際的な発明家、企業家そして設立間もない企業に対して、最大5年間の新規ビジネスを立ち上げる機会を与えるものです。 この国際イノベーション・プログラムは米国初の試みとなります。

このプログラムへの参加者は、ESU事業促進マネージメント・チームに加えて、事業を開発、成長させる多くのパートナーと協同作業を行うことになります。 プログラムの推進にあたり、ESUはペンシルバニア州政府、地域振興・経済開発局、仏米商工会議所、ペンシルバニア移住者歓迎センター(移民、雇用者、地域をつなぐ組織)、その他多くの組織と協力関係を結んでいます。

評価の高い、ESUの事業促進プログラム2001年に始まり、複数の産業セクターの企業を含んでいます: 3D印刷、添加剤と先端製造業、ソフトウェア工学、情報工学、バイオ技術、コンピューター・セキュリティー、eコマース、ヘルスケアなど。 これらの産業セクターや、それ以外の産業セクターからも国際イノベーション・プログラムへの申請を募っています。

ESUはニューヨーク(113 km)やフィラデルフィア(137 km)などのメジャーな大都市圏と近接する、絶好のロケーションを国際企業に提供します。 当大学はネウォーク国際空港から1時間の距離にある中規模の公立大学で、空港からはヨーロッパ、アジア、南米への直行便が運航しています。

優良な生活の質と、四季折々の冒険が楽しめる北東ペンシルバニアに広がる美しいポコノ山地が、アメリカでの暮らしと仕事に付加価値を加えることでしょう。

本件へのお問合わせ:
Michael Gildea, Director, ESU Business Accelerator and Entrepreneurship, +1-570-422-7953, mgildea1@esu.edu または日本投資事務所まで